厚生労働省では、平成29年4月に向けた
保育士の確保に向けて、3月末まで、
「保育士確保集中取組キャンペーン」を実施します。
待機児童の解消を目指し、
「待機児童解消加速化プラン」により、
平成29年度末までに必要となる保育の
受け皿を確保することとしています。
保育園等を増やすには保育の担い手
となる保育士の確保が必要ですが、
保育士の有効求人倍率は高い水準で
推移しており、平成28年11月の
有効求人倍率は2.34倍(東京では5.68倍)
となっています。
このため、今回のキャンペーンでは、
保育士の処遇改善策などに関するPR活動や、
保育士の養成学校卒業者や卒業予定者への
呼びかけ強化など、全国の自治体と協力して、
集中的に保育士の就業促進を行っていきます。