バレスホテルに於いて
開催された、台湾の
台北駐日経済文化代表処主催の
中華民国105年双十国慶祝賀レセプション
にご招待いただき出席しました。
謝・駐日代表が就任後初めて主催した
国慶節の祝賀レセプションだったことから、
日本の華僑界および日本各界から多数の
参加があり盛大でした。
 謝・駐日代表はあいさつの冒頭で、
「10月10日は中華民国の誕生日である。
日本では十月十日(とつきとおか)で新たな
命が生まれ、自立するまでには約30年かかるが、
国が民主国家として成熟するには百年以上を
要すると言われている」と述べました。
「台湾は今年5月に蔡英文総統が就任し、
3度目の政権交代が実現して、
台湾の民主政治は新しいステージに入った。
蔡総統は日本との関係をきわめて重視しており、
台日関係のさらなる深化を指示しました。
各方面における交流発展に努め、
両国関係を『運命共同体』へと近づけていきたい」
と挨拶していました。

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